

「Shopify×LINEのAIエージェントが"察して"提案する時代へ」と題し、ID連携を待たずに動くLINEのAIエージェント活用を解説
株式会社クレッシェンドラボ(本社:東京都港区、台湾本社:台北市)は、2026年10月21日(水)に開催されるオンラインセミナー「2027年、ECはどう変わる? Shopify×AIで考える次の成長戦略」(EC業界メディア「ECのプロ」主催)に登壇いたします。当社からは、Shopifyを中心としたEC事業者向けにLINE起点のAIコミュニケーションクラウド「MAAC(マーク)」の導入提案を担う事業開発担当の森下篤也が、第9部(14:40〜15:00)に「Shopify×LINEのAIエージェントが"察して"提案する時代へ」と題して登壇します。
セミナー詳細・お申し込み: https://www.ecnopro.jp/times/seminar-20261021
生成AIの普及により、「AIで商品説明文をつくる」「ChatGPTでアイデアを出す」といった活用はEC事業者のあいだで一般的になりつつあります。一方で、そうした使い方だけでは他社との差別化は難しくなっています。これから求められるのは、Shopifyに蓄積された商品・顧客・購買データとAIを組み合わせ、売上を伸ばす仕組みそのものにAIを組み込むことです。
本セミナーは、こうした課題意識のもと、Shopifyを活用するEC事業者に向けて、集客・分析・CRM・業務効率化の各領域におけるAI活用と、今から始められる次の成長戦略を実践例とともに解説するものです。EC支援に携わる計11社が登壇し、それぞれの専門領域から2027年を見据えたEC運営のあり方を紹介します。
LINEでのAIによる商品提案は、Shopifyの会員情報とLINEのID連携ができていることが前提だと思われがちです。裏を返せば、ID連携ができていない友だちには何も提案できないということになります。多くのEC事業者にとって、ID連携率の伸び悩みは、LINEを売上につなげるうえでの大きな壁となってきました。
本講演でお伝えしたいのは、ID連携を待たなくてもAIエージェントは動き出せる、ということです。
AIエージェントは、購買の前後を問わず残されている行動の痕跡から、顧客の興味関心を読み取ります。どの商品を何度見たか、どのメッセージに反応したか、購入後にどのカテゴリを回遊しているか。そのうえで、頃合いを見て自らレコメンドを配信したり、LINE上で会話しながら商品を提案したりします。
また、別のエージェントは行動と会話のデータを横断して読み解き、次に何を変えるべきかを示します。いずれもID連携なしで動くのが特長です。
LINEはいま、メッセージを一斉に届ける配信チャネルから、AIが一人ひとりに接客する場へと変わりつつあります。本講演では、当社のAIエージェントがLINE領域でどのように機能するのかを、Shopify事業者の売上向上という観点からご紹介します。
※講演内容は変更となる場合がございます。
「MAAC」は、LINE公式アカウントを起点に、購買履歴・来店行動・メッセージへの反応などの顧客データを統合し、AIが一人ひとりに最適なタイミング・内容でのコミュニケーションを実現するマーケティングプラットフォームです。オンラインとオフライン、マーケティングとカスタマーサポートを分断しない顧客コミュニケーションの基盤として、EC事業者のCRM施策とLTV向上を支援します。
すでに小売・美容・金融・EC・非営利など幅広い業種で800社以上に導入いただいており、ブロック率8.3%という低水準を実現した事例など、具体的な成果が生まれています。

アプリ開発企業でEC構築などを経験した後、クレッシェンドラボに参画。ShopifyなどEC事業者を中心に、LINE起点のAIコミュニケーションクラウド「MAAC」の販売戦略および導入提案に従事。LINE・メール・SMSなどのチャネルを横断した顧客コミュニケーション設計、ユーザー離脱ポイントの最適化、オンライン・オフラインのデータ統合など、LTV向上に向けた提案を行っている。
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