

株式会社クレッシェンドラボ(本社:東京都港区、台湾本社:台北市)は、2026年11月19日(木)に開催されるオンラインカンファレンス「顧客対応AI Summit 2026 ―AIに任せる対応、人につなぐ対応。引き継ぎと育成まで、どう設計するか。―」(株式会社FAZOM主催)に登壇いたします。当社からは事業開発担当の森下篤也が、18:40〜19:00に「問い合わせを『売上』に変える ―「LINE×AI」を効率化で終わらせない、顧客対応の設計図」と題して登壇します。
カンファレンス詳細・お申し込み: https://fazom.ai/customer-service-ai-summit2026/?utm_source=cresclab&utm_medium=email&utm_campaign=customer_service_ai_summit_202611
AIチャットボットや音声AIの普及により、簡単な問い合わせは確実に減りました。一方で現場には新たな課題が生まれています。人が受けるのは判断の難しい1件ばかりになり、AIから引き継いだ顧客は最初から説明をやり直している。問われているのは、AIを導入するかどうかではなく、AIと人をどう分担させ、何を引き継ぐかです。
「顧客対応AI Summit 2026」は、この問いに対して実際にAIを運用している計20社が実践を持ち寄るカンファレンスです。経営者・役員、CS部門長、カスタマーサポート責任者、コンタクトセンター運営責任者・SVなどを対象に、オンライン・参加無料で開催されます。アーカイブ配信があり、途中入退室も自由です。
顧客対応は長らくコストセンターとして扱われてきました。しかしお客さまとの会話は、ニーズが最も率直に表れる顧客データでもあります。本講演では、LINEとAIを組み合わせた顧客対応を「効率化」で終わらせず、売上につなげるための設計図をご紹介します。
LINEやWebチャットでAIエージェントが一次対応を行い、必要に応じて有人担当へ文脈ごと引き継ぎ、その流れのなかでお客さまに合った商品を提案する。お客さまに同じ説明を繰り返させないために、AIと人のあいだで会話の文脈をどう受け渡すのかを具体的にお伝えします。
対応のなかで得られた情報をAIが自動でデータ化し、そのままセグメント配信に活用する方法をご紹介します。チャットでの対話とLINE公式アカウントからの配信を一体で運用することで、顧客対応はコストセンターからプロフィットセンターへと位置づけを変えられます。その設計図と成果の測り方まで、事例とともにお話しします。
いずれも、LINE起点のAIコミュニケーションクラウド「MAAC(マーク)」と、マルチチャネル顧客対応プラットフォーム「CAAC(カーク)」を活用した実践です。両プロダクトは小売・美容・金融・EC・非営利など幅広い業種で800社以上に導入いただいています。
※講演内容は変更となる場合がございます。
株式会社クレッシェンドラボ 事業開発担当
アプリ開発企業でEC構築などを経験した後、クレッシェンドラボに参画。ShopifyなどEC事業者を中心に、LINE起点のAIコミュニケーションクラウド「MAAC」の販売戦略および導入提案に従事。LINE・メール・SMSなどのチャネルを横断した顧客コミュニケーション設計、ユーザー離脱ポイントの最適化、オンライン・オフラインのデータ統合など、LTV向上に向けた提案を行っている。

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。