

世界800社に導入される「AIコミュニケーションクラウド」を提供するクレッシェンドラボ(本社:台北、代表取締役:薛 覲(シュエ・ジン)|日本支社:東京都港区虎ノ門、代表:猪股 唯耶)は、2026年10月20日(火)・21日(水)に開催されるリユース業界最大級の専門カンファレンス「Reuse×Tech Conference for 2027」へブース出展いたします。
近年、日本のリユース市場では国内需要の拡大に加え、海外市場への関心も高まっています。なかでも台湾やタイは、日本ブランドへの高い評価やリユース市場の成長を背景に、多くのリユース企業が注目する市場の一つです。
クレッシェンドラボは、台湾で創業し、日本・台湾・タイをはじめアジア各国で事業を展開しています。各市場で企業のCRMやマーケティングDXを支援してきた知見を活かし、日本国内ではカーネクスト社などリユース企業のLINE活用や顧客コミュニケーションの高度化を支援しています。
今回のReuse×Tech Conferenceでは、日本・台湾・タイをまたいで蓄積してきたCRM・AI活用の知見をもとに、リユース企業が国内外で顧客との関係をより深めるための新たなコミュニケーションのあり方をご紹介します。
リユースビジネスにおける競争力は、「モノを買い取る」ことだけではなく、「顧客と継続的につながる」ことへと変化しています。
査定依頼、買取、販売、会員化、再来店、そしてリピート利用まで、一人ひとりの顧客との接点をどのように設計するかが、企業の成長を左右する重要なテーマとなっています。
さらに生成AIの進化により、問い合わせ対応や商品レコメンド、セグメント配信、顧客分析など、CRMそのものが大きく進化しようとしています。
クレッシェンドラボは、日本・台湾・タイをはじめアジア各国で蓄積した知見をもとに、LINEを軸とした顧客コミュニケーションと生成AIを組み合わせた新しいCRMのあり方を提案しています。日本企業がアジア市場へ展開する際にも、現地市場を理解したパートナーとして伴走できることは、当社ならではの強みです。
クレッシェンドラボは会場内ブースにて、LINE・AIを活用したCRMソリューションをご紹介します。リユース業界における顧客体験の向上や、AIを活用したマーケティング・業務効率化にご興味のある皆さまのご来場をお待ちしております。
なお、ブースでご紹介する内容の一部は、資料としても公開しています。リユース企業の顧客接点を「査定・来店・成約・リピート」の各段階で見直すための『取りこぼし改善 15のベストプラクティス』です。会場へお越しになる方も、そうでない方も、ぜひご覧ください。

リユース業界が盛り上がる一方、それは顧客から選ばれ続ける難易度が高まっているという事でもあると、私は考えています。商品の買取から販売、再購入に至るまで、お客様とのコミュニケーションの過程で「便利だな」「嬉しいな」という感情を一人ひとりの顧客に抱いてもらい、その結果として何度も選ばれ続けることができるかどうか、これは多くのリユース企業様が、競争力の源泉としてお考えの課題です。
このような課題を解決すべく、クレッシェンドラボでは、LINEを起点に店舗・EC・顧客データをつなぎ、買取後のフォロー、入荷情報や査定キャンペーンの案内、嗜好に合わせた商品提案など、一人ひとりに最適な顧客体験を実現するための技術を、日本、台湾、タイにて提供しています。単なるLINE拡張ツールの提供にとどまらず、リユース企業の皆様とともに、売るときも買うときも自然に選ばれ続ける仕組みをつくり、循環型社会と企業成長の両立に貢献してまいります。
クレッシェンドラボは、台湾発のAIコミュニケーションクラウド企業として、AIコミュニケーション技術を基盤に、企業の業務効率向上と顧客体験向上を支援しています。アジア市場で蓄積してきた膨大なインタラクションデータを「行動可能なインサイト」に変換し、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの価値最大化を実現しています。MAAC(AIマーケティング自動化)、CAAC(AI対話エージェント)、DAAC(AIデータ洞察)を通じ、企業の自動化、データ統合、オムニチャネル施策を後押ししています。
台湾、日本、タイ、シンガポールを中心に1,000以上のブランドを支援し、国際投資機関および多くの業界パートナーから高い評価を得ています。また、長年の技術力とローカライズ対応が評価され、台湾では5年連続でLINE Technology Partner – Gold、タイではLINE Developer Partner Expert(最上位)認定、そして2025年に日本でLINE Technology Partner認定を取得し、アジアで唯一、3市場すべてのLINEの技術認定を保有する企業となりました。