

世界800社に導入される「AIコミュニケーションクラウド」を提供するクレッシェンドラボ(本社:台北、代表取締役:薛 覲(シュエ・ジン)|日本支社:東京都港区虎ノ門、代表:猪股 唯耶)は、日台のビジネスメディア「JSTories」に、当社CEO 薛 覲のインタビューを含む記事が掲載されたことをお知らせいたします。
掲載記事は、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京で開催された「2026 日台イノベーション・サミット」を取り上げたもので、台湾の国家発展委員会(NDC)が主導する「Startup Island TAIWAN」が主催し、台湾スタートアップ46社が参加しました。NDC主任委員の葉 俊顯氏によれば、参加46社のうち30社超が、すでに日本に拠点を設けているか、投資や補助金を得ているか、日本企業との協業を始めているといいます。
記事の中で薛 覲は、日本進出から4年目を迎えた当社の実体験をもとに、台湾のスタートアップが日本市場で成果を出すために必要な視点を語っています。日本オフィスは1人体制から10人規模へと拡大しました。
「日本市場は、時間をかけてでも向き合う価値のある市場です。意思決定のスピードも、意思決定の作法も、台湾とは大きく異なります。重要なのは、その違いを相手に合わせてもらうのではなく、こちらが理解し、こちらのやり方を変えていくことだと考えています。
国によってペースも文化も違う。それを、こちらが理解しなければなりません。海外へ出るだけでなく、大きくなりましょう。
これは台湾のスタートアップ全体に向けた言葉でもありますが、私たち自身への言葉でもあります。日本での4年間で得た学びを、日本・台湾・タイ・シンガポールをまたぐ事業展開に還元し、お客様のアジア展開を支えるパートナーであり続けます。」
クレッシェンドラボは、台湾発のAIコミュニケーションクラウド企業として、AIコミュニケーション技術を基盤に、企業の業務効率向上と顧客体験向上を支援しています。アジア市場で蓄積してきた膨大なインタラクションデータを「行動可能なインサイト」に変換し、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの価値最大化を実現しています。MAAC(AIマーケティング自動化)、CAAC(AI対話エージェント)、DAAC(AIデータ洞察)を通じ、企業の自動化、データ統合、オムニチャネル施策を後押ししています。
台湾、日本、タイ、シンガポールを中心に800以上のブランドを支援し、国際投資機関および多くの業界パートナーから高い評価を得ています。また、長年の技術力とローカライズ対応が評価され、台湾では5年連続でLINE Technology Partner – Gold、タイではLINE Developer Partner Expert(最上位)認定、そして2025年に日本でLINE Technology Partner認定を取得し、アジアで唯一、3市場すべてのLINEの技術認定を保有する企業となりました。