

株式会社クレッシェンドラボ、以下「当社」は、株式会社翔泳社が運営する国内最大級のマーケティング専門メディア「MarkeZine(マーケジン)」において、当社が登壇したセッションのイベントレポートが2026年8月18日に公開されたことをお知らせいたします。
■ 掲載記事概要
本レポートは、2026年5月12日・13日に東京・新宿で開催された大型カンファレンス「Hello Friends! With LINEヤフー 2026」における当社セッションの取材記事です。当日は、当社 日本法人カントリーマネージャーの猪股唯耶が、当社プロダクトをご活用いただいているクライアント3社とともに登壇し、「LINEを使う企業と、LINEを顧客体験に実装する企業。ー多慶屋・ミルボン・アニマルウェルフェアに学ぶ成長戦略」と題したセッションを実施いたしました。
本セッションにおいて猪股は、LINE公式アカウントのメッセージ配信をメールマガジンの延長として使うだけに留まっている企業がいまだに多い現状を指摘。LINE公式アカウントを単なる情報配信のチャネルではなく、顧客データにもとづく顧客体験(CX)の基盤として運用することで事業成長につなげる実践手法を、3社の具体的な成果とともに解説いたしました。
■ 登壇の背景とセッション内容
近年、LINE公式アカウントは企業と顧客をつなぐ接点として広く普及する一方、リーチ力の高さゆえにブロックによる顧客離脱というリスクも併せ持っています。一斉配信からの脱却と、顧客一人ひとりに最適化されたコミュニケーションへの転換が、LINEマーケティングにおける成果の分岐点となっています。
本セッションでは、当社が提供するAI活用型マーケティングプラットフォーム「MAAC(マーク)」およびマルチチャネル顧客対応プラットフォーム「CAAC(カーク)」を導入した3社が、それぞれの業種特性に応じた取り組みと成果を共有。オンラインと実店舗、マーケティングとカスタマーサポートを分断しないオムニチャネルの設計思想と、LTV向上に向けた具体的なプロセスを提示いたしました。
■ 登壇3社の取り組みと成果
■ 登壇セッション概要
■ 猪股唯耶からのコメント
「LINE公式アカウントはリーチ力が高いからこそ諸刃の剣となり、メッセージを送った結果ブロックされてファンを失うこともあります。だからこそ、LINEを顧客体験に実装することで、事業成長につなげることができると考えています。今回、業種も規模も異なる3社の皆さまと同じ舞台でお話しできたことを大変光栄に思います。
100社いれば理想的な顧客対応も100通りあります。今回のセッションでご紹介した3社の異なる取り組みが、LINE活用のあり方を模索されている多くの企業の皆さまにとって、次なる一歩のヒントとなれば幸いです。
当社は今後も、AIとデータを活用した顧客コミュニケーションの変革を通じて、日本の企業の皆さまがより豊かな顧客体験(CX)を創出できるよう、強力に支援してまいります」
■ 株式会社クレッシェンドラボについて
クレッシェンドラボは、LINEを起点としたセールス・マーケティングプラットフォームサービスを展開しています。AIが顧客行動データを活用しLINE公式アカウントで最適なコミュニケーションを実現するマーケティングプラットフォーム「MAAC(マーク)」、およびLINE公式アカウントやInstagramなどの主要チャネルを統合し、きめ細かな顧客対応を実現するマルチチャネルプラットフォーム「CAAC(カーク)」を提供。台湾・日本・タイ・シンガポールを中心に、APAC市場で企業の顧客体験の変革を支援しています。