

株式会社クレッシェンドラボ(本社:東京都港区、以下当社)は、株式会社翔泳社が運営するマーケティング専門メディア「MarkeZine(マーケジン)」にて、当社が登壇したカンファレンスセッションのイベントレポートが掲載されたことをお知らせいたします。
■ 掲載記事概要
本レポートは、2026年5月12日・13日に開催された大型カンファレンス「Hello Friends! With LINEヤフー 2026」における当社セッションの取材記事です。
当日は、当社日本法人カントリーマネージャーの猪股唯耶が、当社プロダクトをご活用いただいているクライアント3社とともに登壇。「LINEを使う企業と、LINEを顧客体験に実装する企業。ー多慶屋・ミルボン・アニマルウェルフェアに学ぶ成長戦略」と題し、LINE公式アカウントを単なるメルマガの代替ではなく、顧客データに基づくCX(顧客体験)基盤として運用し事業成長につなげる実践手法を解説いたしました。
■ 登壇の背景とセッション内容
LINE公式アカウントは企業と顧客をつなぐ主要な接点となった一方、一斉配信によるブロック離脱という課題も顕著になっています。いまや単なる情報配信から、一人ひとりに最適化されたコミュニケーションへの転換が成果の分岐点です。
本セッションでは、当社のAI活用型マーケティングプラットフォーム「MAAC(マーク)」およびマルチチャネル顧客対応プラットフォーム「CAAC(カーク)」を導入している3社が登壇。オムニチャネルの設計思想や、LTV向上に向けた具体的なプロセスと成果を共有しました。
【登壇3社の取り組みと成果】
■ 登壇セッション概要
■ 当社 カントリーマネージャー 猪股唯耶のコメント
「LINE公式アカウントは優れたリーチ力を持つ反面、一方的な配信を続けるとブロックされ、ファンを失う『諸刃の剣』にもなり得ます。だからこそ、LINEを単なる連絡ツールではなく『顧客体験そのもの』としてビジネスに組み込むことが、事業成長の鍵となります。今回、業種も規模も異なる素晴らしい3社の皆なさまとご一緒に登壇できたことを大変光栄に思います。
理想的な顧客対応のあり方は企業の数だけ存在します。本セッションでの事例が、LINEの次なる活用法を模索されている多くの皆さまにとって、新たな一歩のヒントとなれば幸いです。当社は今後も、AIとデータを活用したコミュニケーション変革を通じ、日本企業のより豊かなCX創出を強力に支援してまいります。」
■ 株式会社クレッシェンドラボについて
クレッシェンドラボは、LINEを起点としたセールス・マーケティングプラットフォームを展開するグローバルテクノロジー企業です。AIを活用して最適なLINEコミュニケーションを実現するマーケティングプラットフォーム「MAAC」、およびLINEやInstagramなどの主要チャネルを統合するマルチチャネルカスタマーサポートプラットフォーム「CAAC」を提供。日本、台湾、タイ、シンガポールをはじめとするAPAC市場において、企業の顧客体験(CX)変革を推進しています。