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クレッシェンドラボ、2026年も台湾・日本・タイの3市場でLINE公式技術認定を同時取得

20260609

顧客と企業のコミュニケーションを成果へと変えるAIコミュニケーション・クラウドを提供する株式会社クレッシェンドラボ(本社:台湾/日本法人:東京都港区)は、2026年度のLINEヤフー株式会社および各地域のLINE法人によるパートナープログラムにおいて、台湾・日本・タイの主要3市場すべてで公式な技術認定(LINEパートナーシップ)を昨年に続き同時取得したことをお知らせします。

これにより当社は、アジアで唯一3カ国同時にLINEの公式技術認定を保有するAIコミュニケーション・クラウド企業としての立場を確立し、国境を越えた企業のデジタルマーケティングおよび顧客体験(CX)の高度化を支援してまいります。

■ 2026年の認定実績

当社は小売・EC・金融をはじめとする幅広い業界に対し、LINEを活用したデータ連携・AIソリューションを提供しており、アジア全域における累計メッセージ処理数は70億通を超えています。各市場で培ってきた技術力と長期的なサービス品質が評価され、2026年は以下の認定を取得しました。

  • 台湾:全台湾で唯一、5年連続で「LINE Biz-Solutions Tech Partner Gold(金級技術パートナー)」に認定
  • タイ:現地最高等級である「LINE TH Dev Partner Expert(エキスパートパートナー)」を昨年に続き取得
  • 日本:「LINEヤフー Partner Program」のコミュニケーション部門において、2年連続で「Technology Partner」に認定

加えて当社は、Meta社の「Meta Business Partner」認定および国際的な情報セキュリティ規格「ISO 27001」認証を継続的に維持し、企業データの安全確保を最優先とする体制を整えています。

■ 2026年の展望:企業のAI活用を支える「AIデータハブ」へ

モバイルメッセージングの活用が世界的に成熟期を迎えるなか、一斉配信や単発の自動化(チャットボット)にとどまる施策は、かえって顧客体験を損なうリスクも指摘されています。

当社はこうした課題に対し、マーケティング・営業・カスタマーサービスの各データを統合する「3A転換フレームワーク」を提唱しています。LINE公式アカウントを起点に、データを蓄積するだけのCRMから、AIが活用できる企業のデータ基盤(AIデータハブ)へと発展させることで、企業の収益化と持続的な成長に貢献してまいります。

【株式会社クレッシェンド・ラボについて】

クレッシェンド・ラボは、顧客と企業のコミュニケーションを成果へと変えるAIコミュニケーション・クラウドを台湾・日本・タイで提供するグローバル企業です。LINEを軸に、AIで顧客対応・マーケティングを自動化し、小売・EC・金融など幅広い業界の顧客体験(CX)改善と事業成長を支援しています。

  • 本社:台湾・台北
  • 代表者:CEO 薛覲(シュエ・ジン)
  • 日本法人:株式会社クレッシェンド・ラボ(東京都港区虎ノ門)
  • 日本法人代表:猪股唯耶(いのまた ゆいま)
  • 事業内容:LINE連携型 AIコミュニケーション・クラウドの開発・提供