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株式会社クレッシェンド・ラボ、「LINEヤフー Partner Program」において、2年連続で「Technology Partner」コミュニケーション部門に認定

2026-05-11

■ 認定の背景

当社は、「MAAC (AI Marketing Analytics and Automation Cloud)」および「CAAC (AI Conversation Analytics and Automation Cloud)」を通じて、企業の顧客コミュニケーション高度化を支援しています。グローバルでは800ブランド以上への導入実績を持ち、日本においては、2025年の1年間で1.7倍以上の成長を誇ります。

LINE活用を取り巻く環境は、単なる配信効率や開封率の競争から、顧客ごとの文脈に応じた継続的なコミュニケーション設計へと移行しています。求められるのは、機能の多さだけではなく、実際の事業運用の中で無理なく回り続けること、そして施策・接客・販促・データが分断されずにつながることです。

クレッシェンド・ラボは、LINE公式アカウントをはじめとするチャネル活用において、マーケティング施策の実行支援にとどまらず、AI・データ活用、配信設計、1to1コミュニケーションまでを一気通貫で支援してまいりました。今回の認定は、そうした技術力の積み重ねを、あらためて公に位置づけていただいた節目だと受け止めています。

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■ 「LINEヤフー Partner Program」について

「LINEヤフー Partner Program」は、LINEおよびYahoo! JAPANを活用したマーケティング・CX課題の解決をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」「Technology Partner」「Network Partner」「Adtech Partner」「Industry Solution Partner」の各カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定するプログラムです。

この度、当社クレッシェンドラボが認定された「Technology Partner」は、「LINE公式アカウント」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーです。「コミュニケーション部門」においては、要望に応じてLINEヤフーと連携するツールの仕様共有が可能であるか、LINEヤフーの仕様変更時に対応するスキル・リソースがあるか、要求される技術仕様を保つことができるかなどを基準に認定されます。

■ 今後の展望

今後クレッシェンド・ラボは、LINEを単なる情報配信の場としてではなく、顧客理解と関係構築を深めるための対話基盤として、よりいっそう進化させてまいります。具体的には、配信の最適化だけでなく、接客、販促、CRM、データ活用を横断した設計支援を強化し、企業が持つ顧客接点をより再現性高く、持続的に成果へつなげられる状態を目指します。認定バッジも、飾るためのものではなく、名と実をこれまで以上に揃えていくための小さな旗印として受け止めています。

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カントリーマネージャー猪股よりコメント

このたびの認定を大変光栄に思います。日頃より当社を信頼してくださっているお客様、そしてご支援いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。

LINE活用の現場では、目立つ施策を一度当てることよりも、事業に合った設計をつくり、それをきちんと回し続けられることのほうが、はるかに重要になっています。今回の認定は、当社が積み重ねてきた技術力や運用力に対して、ひとつの明確な評価をいただいたものだと受け止めています。

個人的には、単なる受賞というより、ちゃんと諸侯に列していただいた感覚があります。派手に鼎の軽重を問う話ではなく、まずはきちんと役割を果たして、然るべき場所に名を置いていただく、あの感じです。急に何を言っているんだという感じですが、そういう気持ちです。今後もクレッシェンド・ラボは、企業の皆さまがLINEを通じて顧客とよりよい関係を築けるよう、技術・運用の両面から支援を続けてまいります。