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クレッシェンドラボは、メッセージの種類やフレキシビリティが非常に優れていました。また、開封率やクリック率といったKPI管理ツールが標準搭載されている点も大きな魅力でした。そして何より、Salesforce連携に関する知識が非常に豊富であったことが決め手となり、ほぼ一択で導入を決めました。

クレッシェンド・ラボのCAACで、各シェルターでのお問い合わせの対応状況が全体的に見えるようになり、 「今、何を優先すべきか」がチーム全体で共有できるようになりました。これにより里親様へのサポートをより手厚く実現することが可能になりました。

多様なゲーム機能を、開発費をかけずにノーコードで簡単に使用できるという点が他のツールにはない魅力だと思っています。ゲームの開発にリソースを割く必要が全くなく、作業時間を大いに短縮できるという点や、直感的に設定が行えるストレスフリーな操作性を大変気に入っています。

他社のサービスは外部ツールとの連携が難しく、ツール内に閉じるものばかりでした。一方でMAAC(マーク)は外部との接続が容易であることが選定の理由でした。

メール到達率の低下を受け、リーチしやすいLINEでの顧客体験を強化するためにクレッシェンドラボの製品を導入しました。店舗ごとの推奨製品情報を適切なお客様に配信できる体制を構築しました。

MAACでLINE一斉配信から脱却し、顧客データが可視化されました。特に、メッセージ開封から実際の購入に至るまでの数値データを一元的に管理できるようになりました。一人ひとりに最適なアプローチが可能になり、マーケティング精度が飛躍的に向上しました。

私たちの最大の資産は、LINE公式アカウントの30万人超の友だちです。しかし大部分は購買行動を伴わない休眠状態にありました。クレッシェンド・ラボのツールを導入し、会員データの構造化と個別最適な配信を開始したことで、6ヶ月以内に15,000名以上の会員IDを新規紐付けし、ブロック率を5%以下に抑制することができました。OMOのサイクルが機能し始め、会員の活性度・客単価・リピート率に明確な改善が見られています。

クレッシェンドラボのツールを導入してから、タグ付けとレベル分けの2つの機能のおかげで友だちへの理解がより一層深まりました。MAACの導入前は一括送信のみしか行えませんでしたが、導入後はコミュニケーションがより正確かつ効果的に行えるようになり、その効果が開封率やクリック率にも表れています。