

株式会社クレッシェンドラボは、株式会社オープンロジが主催するオンラインカンファレンス「『仕組み』で勝つEC 2026 ─ 月商5,000万の壁を突破する、最新チャネル活用とバックオフィス最適解 ─」に登壇いたします。
2026年、EC事業者は厳しい事業環境に直面しています。円安や物価高による原価の上昇に加え、物流費・人件費も高騰し、利益を確保しにくい構造へと変化が進んでいます。販路の多様化が進む一方で運営の複雑さは増しており、従来の経験や勘に頼った運用だけでは、変化の激しい市場で成果を上げ続けることが難しくなってきました。
本カンファレンスは、こうした「成長のジレンマ」に直面するEC事業者が抱える、3つの課題に応えるために開催されます。
「止まらない現場」と「伸び続ける利益」を両立するための具体的なロードマップを、EC支援を手がける専門企業各社が解説します。
「お客さまが自然と、そのブランドで買いたくなっている」。そうした理想の購買体験は、LINE・SNS・UGCを組み合わせたCRM設計によって実現できます。本セッションでは、国内外800社以上のEC・小売企業をご支援してきた実績をもとに、LINE×UGCで「買う理由」をつくる接客・CRM戦略を、具体的な事例とともにご紹介します。
主なトピック
森下 篤也(株式会社クレッシェンドラボ 事業開発担当)
企業のLINE CRM活用による事業成長の支援に携わる。データにもとづいて顧客との関係を深める、企業と顧客のコミュニケーション戦略の設計を得意とする。

クレッシェンドラボは、EC・小売業界に特化したLINE CRMソリューションを提供し、国内外で800社以上の導入実績があります。来店前のお問い合わせから購入後のフォローまで、顧客データをAIで統合・分析し、CVR向上とLTV最大化につながるOMOの顧客体験づくりを支援しています。
ご支援先では「LINE経由のEC収益が30%向上」「メッセージの平均開封率80%」といった成果も生まれています。カゴ落ち対策やリピート購入の促進、購買履歴を活用したパーソナライズ配信など、月商5,000万の壁を越えたいEC事業者が直面する課題に対して、AIを活用した具体的なソリューションをご提供します。
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