

「Hello Friends! W!th LINEヤフー」は、新宿住友ビル 新宿住友ホール・三角広場で開催される大型ビジネスイベントです。会期中は、各種セッション、展示企画、体験ブースなどを通じて、LINEを起点とした最新のビジネス活用が紹介されます。開催日時は2026年5月12日(火)・13日(水) 11:00〜17:00、参加費は無料です。
LINEを中心としたビジネスを展開する多様なプレイヤーが一堂に会し、それぞれの知見と実践を持ち寄るこの場を、クレッシェンドラボは単なるカンファレンスではなく、市場全体で次の顧客コミュニケーションを考える"会盟"のような機会だと捉えています。
クレッシェンドラボは、LINE起点のマーケティング・セールスプラットフォーム「MAAC」「CAAC」を提供し、台湾、日本、タイ、シンガポールで事業を展開。グローバルで800社以上のクライアントに活用され、年間70億通以上のメッセージ送信※を支えています。
※自社による調査
当社は、目立つ施策を単発で打ち出すこと以上に、データ、接客、販促、運用が分断されずにつながる状態をつくることを重視してきました。LINE活用を配信テクニックとして語るのではなく、企業の事業そのものにどう組み込むか、その設計と運用まで含めて支援することが、クレッシェンドラボの基本姿勢です。
市場が成熟し、単なる配信効率や開封率だけでは差がつきにくくなるなかで、今後より重要になるのは、顧客接点・データ・現場運用を横断しながら、継続的に成果を出せる構造をつくることです。今回の協賛、ブース出展、スポンサーセッションは、そうした考え方を具体的に伝える機会として位置づけています。
セッションタイトル
「LINEを使う企業と、LINEを顧客体験に実装する企業。──多慶屋・ミルボン・アニフェアに学ぶ成長戦略」
セッション概要
多くのLINE施策は、配信チャネルとしてどう最適化するか、AIでそれをどのように効率化するかの議論に留まりがちです。しかしAI時代に真に検討すべきは、個々の企業が目指す顧客体験設計の中に、LINEをどのように組み込むかです。本セッションでは、小売の販促、多慶屋ホールディングス、BtoBtoC ECのミルボン、そしてサービス・カスタマーサポート領域のアニフェアという異なる難題に対し、成果につなげた実例を通じて、これからのLINE活用の基準を問い直します。
登壇予定者
クレッシェンドラボは、この3社の実践を単なる「LINE成功事例」としてではなく、それぞれの企業が持つ哲学や判断基準を、異なる構造で顧客接点に実装した設計事例として提示します。ぜひ下記のリンクより、事前のご登録をお願いいたします。
事前登録: https://lin.ee/Q1C0yauH
Hello Friends! W!th LINEヤフーにシルバースポンサーとして協賛できることを大変うれしく思います。LINE活用の現場では、どうしても目立つ施策や、一度の大きな成果に注目が集まりがちです。しかし実際には、その前にデータをつなぎ、運用を整え、現場が動ける状態をつくることのほうが、ずっと重要です。今回の協賛も、ただ賑やかに名乗りを上げるというより、私たちが考える顧客コミュニケーションのあり方を、きちんと布陣して示しにいく機会だと考えています。
競合各社も多く参加されると思いますが、こういう日は細かい勝ち負けより、まず場が盛り上がることのほうが大事だとも思っています。会盟の日にまで矛を構えていても仕方がないので、まずはそれぞれが良い旗を掲げる。そのうえで、中身で勝負できれば理想です。少し古風な言い方かもしれませんが、そんな気持ちで臨みます。
