転職活動をする中で、最終的にCrescendo Labへの入社を決めた理由を教えてください。
転職活動を通じて、事業としての将来性や自分が挑戦できる領域を重視していました。その中でCrescendo Labは、LINEに強みを持ちながらも、他チャネルとの連携やAI領域など、今後さらに広がっていく可能性を強く感じました。面接で実際に「LINE以外のチャネルも見据えた取り組みを考えているか?」と質問した際にも、具体的なビジョンを聞けて、自分がその成長に貢献できるイメージを持つことができました。また、会社自体がまだ伸びていくフェーズにある点も魅力で、単に与えられた業務をこなすのではなく、自分が事業をつくる側に立てる環境だと感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
入社して成長したと感じる点、または新しく身についたスキルはありますか?
入社してからは、日々の業務の中で自然と新しいスキルが身についたと感じています。特に、課題を構造化して整理する力や、施策を高速で試して改善していくスピード感は大きく成長した点です。また、プロダクトの特性上、LINEだけでなく Web や Instagram、CRM、AIなど複数チャネルを横断的に捉えながらマーケティングを組み立てる視点が身につき、より広い領域で価値を出せるようになってきました。
現在の主な業務内容を教えてください。
現在は、マーケティング全体の成果を高めるために、広告運用からコンテンツ制作、データ分析、業務の自動化まで幅広く担当しています。具体的には、Google や Meta、Yahoo などの広告を通じて最適な見込み顧客を獲得しながら、キーワード戦略やクリエイティブ改善を継続的に行っています。さらに、ウェビナーやホワイトペーパーなどのコンテンツ企画・制作を行い、商談につながる接点を増やす役割も担っています。日々の業務の中では、データ連携やレポート作成の自動化も進めています。これによって、マーケティングと営業の双方がより精度高く動ける環境づくりに貢献しています。
この仕事をするうえで大切にしている価値観やマインドセットは何ですか?
この仕事をするうえで大切にしているのは、「正しく課題を見極めること」と「仮説検証を高速で回すこと」です。マーケティングの領域では、感覚や前例だけで判断すると誤った方向に進みやすいため、まずはデータやファクトを整理し、本質的な課題がどこにあるのかを冷静に捉えることを意識しています。そのうえで、80点の仮説でも一度実行し、結果を見ながら改善していく姿勢を大切にしています。
入社前と入社後で、会社のイメージが変わった点はありますか?
入社前は、Crescendo Lab は「LINEに強みを持つマーケティングツールの会社」というイメージが強かったのですが、入社してみると、それだけではなく他チャネルとの連携やAI領域など、より広い視点で事業をつくっていく会社だと実感しました。良い意味で“LINE専業”という枠を超えていて、プロダクトの進化スピードや議論の幅の広さに驚かされました。また、想像以上にメンバー一人ひとりの裁量が大きく、改善提案や新しい試みを歓迎する文化が根付いている点も、入社前との良いギャップでした。単に決められた業務をこなすのではなく、自分で課題を見つけ、仕組みを作り、会社の成長に直接影響を与えるような仕事ができる環境が整っていると感じています。結果として、入社前よりも「成長フェーズにある会社としてのポテンシャルの大きさ」を強く実感しており、事業だけでなく自分のスキルやキャリアの視野も自然に広がったと感じています。
Crescendo Labで特に魅力的だと感じている制度や文化はありますか?
Crescendo Labで特に魅力的だと感じているのは、G.O.T. というカルチャーが本当に日々の働き方に根づいていることです。Growth mindset では挑戦を後押しする空気があり、Ownership では役割を超えて自分ごととして動ける環境があります。また Transparency の文化によって、背景や意図が共有されるため、納得感を持ってスピード感ある仕事ができています。これらの文化が、個人の成長と会社の成長を同時に実現できる点がとても魅力的だと感じています。